素敵でスムーズな移行
M男が女王様からお聖水を頂くパターンには、二種類の理由付けがありそうでございます。一、厳しい調教に耐えた「ご褒美」としての聖水。
一、便器代わりに使用される「責め」の一環としての聖水。
ま、小生はそのどちらのパターンでも嬉しいのでございますが、せっかく飲ませていただくのでしたら、どうせなら飲みやすい体勢を希望してしまいますです。
どういう事かと申しますと、聖水拝受の最もポピュラーな体勢といいますと「ご褒美」でも「責め」でも大抵はM男が床で仰向けになって口を開け、その顔を女王様が跨いでジョ〜とお聖水を口の中へ注ぎ込むパターンが王道的かと思われるのでございますが、小生はあんまその体勢が好きではないのでございます。
と申しますのも、そーゆー上を向いた体勢で口を開けて注ぎ込んでいただいても、存外飲み込めないのでございます。
てか、迸り出る聖水が少量のうちはまだ口を窄めたり、首を若干持ち上げ気味にして地道に飲み込む事が可能なのでございますが、大量に放出され始めると、その勢いに押されて喉が追いつかず、結果的にゴボゴボと溢れ出させてしまってチト勿体ないです。
尤もそーゆー風に溢れさせるのも、いかにも「パイプが詰まった役立たずな便器」みたいな風情でM男的にはお似合いでございますけどねー。
でもでも、小生的に望む聖水拝受の理想的な体勢となりますと、ずばり、女王様には脚を開き気味に仁王立ちしていただいて、M男はその股間様の下で正座し、顔を仰ぎ気味にして頂くパターンでございます。
この体勢だと、顎を若干上向かせ、舌を出したり受け口にする事で、かなり大量に排出されても結構グビグビと頂けるのでございます。
その際、聖水を与える女王様が片足をM男の肩に乗せて注いでくださると、絵的にもかなりイケますです。
とは言いましても、ストロングなテイストの聖水だと喉が拒否しますので、そのうちに溢れさせてしまったりするのでございますが、マイルドなお聖水であれば、険しい山奥の岩の裂け目からコンコンと滲み出る清廉な湧き水を飲むように、しっかりとありがたく頂戴する事が可能かと思われますです。
しかしながらどんな聖水でも一滴も零さずに飲む事はチト難しいかと思われますし(結局は「おしっこ」なんで、決して美味しいものではない)、相当な勢いで噴出しだせば、やはり喉の処理能力が追いつかなくなってきて(対象が「オシッコ」である以上、いくらマイルド風味であっても生理的な喉の拒否感だけはどうしようもない)、いずれは溢れさせてしまいそうでございますので、理想の拝受といたしましては、最初のうちはそのような体勢でありがたく頂き、溢れるようになってきたら手のひらを差し出し皿にして受け、そこから啜らせて頂いたりし、そして最終的には床で仰向けになってジョバジョバと問答無用な感じで顔だけではなく全身にぶちまけていただき、止まったらドスンと顔に座っていただいてそのまま舌で後始末をさせていただきつつ、聖水でぐしょ濡れの珍棒をシコシコして果てるパターンが、小生的には最も素敵かと思われますです。
ぶっちゃけ、このパターンだと、「ご褒美」と「便器」とゆー二種類の聖水傾向を一度に味わえてお得感がありそうじゃないです?
最初はあくまでも「ご褒美」として聖水を飲ませて頂きつつ、しかし最終的にはやっぱドMとして「便器」に堕ちて果てる、、、これってマゾとしては理想的で相当素敵な移行かと思われますけど?
by shinnosuke



